シラバス参照

授業科目名
/Course Title(Japanese)
社会とジェンダー(b) 
科目英名
/Course Title(English)
Gender in Society(b) 
開講年度
/Academic Year
2020 
開講学科
/Department
2020年度環境創生学科入学生 
分野系列
/Subjecy Category
■基礎科目 教養科目■選択 
学年
/Student Year
1年生 
学期
/Semester or Quarter
後期後半 
担当者
/Instructor(s)

西山 千恵子

単位数
/Number of Credit(s)
科目ナンバリング
/Course Number
00-13E 



科目概要
/Course description
ジェンダーとは社会的に作られた性差のことを意味します。私たちの社会には多くの種類の「性差」があり、今や、ジェンダーという概念は社会について考える際の最も重要なキーワードの一つになっています。この授業では、環境学部カリキュラムポリシーの1に基づき、ジェンダー概念や男女平等について学び、また現代社会のジェンダーに関する様々な課題を考えていきます。この科目を履修する学生は、性差別について気付き、公正や平等といった価値を追求することが求められます。 
科目紹介(動画)
/Course guidance video(Information for students)
達成目標
/Goals
1) 現代社会の課題をジェンダーの視点を持って理解する。
2) 国際社会での日本の男女の位置づけを知り、生きる力を養う。
3) 性による差別を学ぶことで、社会にはさまざまな差別が存在することを理解し、平等・公正・正義に満ちた社会を形成する構成員になるための知性や自覚を養う。 
成績評価
/Grading criteria
試験100% 
評価フィードバック
/Feedback method to students
1.適切な方法で答案・レポートを返却する   2.試験問題(答案)の解説  
3.レポート・課題等の評価をWebClassでフィードバック   4.レポート・課題等の評価を面談でフィードバック  
5.その他
(その他を選択した場合は、以下の記述欄に詳細をご入力ください)
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2         
【その他】  
 
履修する上で
必要な条件
(前提とする
知識など)
/Prerequisites
この講義を履修する者は「社会とジェンダー(a)」を履修済みであることが必要である。
「大学で学ぶ」姿勢を持って、授業への積極的な参加を期待する。授業中の私語、携帯電話等の閲覧、操作等、不適切な行為は禁ずる。 
関連科目
/Related courses
授業の具体的
な進め方
/Classroom flow
講義はパワーポイントやDVDを利用し、講義内容の理解を深められるように工夫する。
ディスカッションの時間や参加型のワークショップも取り入れ、発言を求めることがある。 
授業に持参
するもの
/What to bring
授業計画
/Schedule
第1回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
性の多様性:性自認と性的指向   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
授業前には,授業計画に合わせて教科書等の該当する部分等を熟読すること。授業後には,取り扱った内容について課題に取り組み,あるいは学生同士でディスカッションするなどにより,理解を深めること。  事前学習に2時間、事後学習に2時間を要する。 
第2回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
セクシュアル・マイノリティと人権   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
授業前には,授業計画に合わせて教科書等の該当する部分等を熟読すること。授業後には,取り扱った内容について課題に取り組み,あるいは学生同士でディスカッションするなどにより,理解を深めること。  事前学習に2時間、事後学習に2時間を要する。 
第3回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
ジェンダーと暴力:デートDVと性的同意   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
授業前には,授業計画に合わせて教科書等の該当する部分等を熟読すること。授業後には,取り扱った内容について課題に取り組み,あるいは学生同士でディスカッションするなどにより,理解を深めること。  事前学習に2時間、事後学習に2時間を要する。 
第4回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
ジェンダーと暴力:DV   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
授業前には,授業計画に合わせて教科書等の該当する部分等を熟読すること。授業後には,取り扱った内容について課題に取り組み,あるいは学生同士でディスカッションするなどにより,理解を深めること。  事前学習に2時間、事後学習に2時間を要する。 
第5回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
授業前には,授業計画に合わせて教科書等の該当する部分等を熟読すること。授業後には,取り扱った内容について課題に取り組み,あるいは学生同士でディスカッションするなどにより,理解を深めること。  事前学習に2時間、事後学習に2時間を要する。 
第6回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
性教育とジェンダー   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
授業前には,授業計画に合わせて教科書等の該当する部分等を熟読すること。授業後には,取り扱った内容について課題に取り組み,あるいは学生同士でディスカッションするなどにより,理解を深めること。  事前学習に2時間、事後学習に2時間を要する。 
第7回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
メディアとジェンダー平等   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
授業前には,授業計画に合わせて教科書等の該当する部分等を熟読すること。授業後には,取り扱った内容について課題に取り組み,あるいは学生同士でディスカッションするなどにより,理解を深めること。  事前学習に2時間、事後学習に2時間を要する。 
オフィスアワー
/Office hours
授業後に可能な範囲で対応する。または講義時に配布するミニッツ・ペーパーに質問を記入のこと。 
授業形態
/Course type
講義、ワークショップ 
教育手法
/Teaching method(s)
教育効果
/Expected outcomes
コース区分
/Course category
実務家教員
/Taught by instructor(s) with business experiences
1.該当する:実務経験が5年以上
2.該当する:実務経験が5年未満
3.該当しない
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1.実務経験の概要  
 
2.講義を行う際の経験の活かし方  
 
SDGs(17の目標)
/Sustainable Development Goals
1.貧困をなくそう   2.飢餓をゼロに   3.すべての人に健康と福祉を   4.質の高い教育をみんなに  
5.ジェンダー平等を実現しよう   6.安全な水とトイレを世界中に   7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに   8.働きがいも経済成長も  
9.産業と技術革新の基盤をつくろう   10.人や国の不平等をなくそう   11.住み続けられるまちづくりを   12.つくる責任つかう責任  
13.気候変動に具体的な対策を   14.海の豊かさを守ろう   15.陸の豊かさも守ろう   16.平和と公平をすべての人に  
17.パートナーシップで目標を達成しよう  
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教科書
/Textbook(s)
No 書籍名/Title 著者/Authors 出版社/Publisher 出版年/Year ISBN/ISSN 備考/Note
1. 『セックス/ジェンダー:性分化をとらえ直す』  アン・ファウスト‐スターリング  世織書房  2018  9784866860022   
参考書
/Reference books
No 書籍名/Title 著者/Authors 出版社/Publisher 出版年 ISBN 備考/Note
1. 『文科省/高校妊活教材の嘘』  西山千恵子・柘植あづみ他  論創社  2017  9784846016265   
2. 『図解雑学 ジェンダー』  加藤 秀一監修  ナツメ社  2005  978-4816339028   
学生への
メッセージ
/Message to the students
積極的な講義への参加を期待する。
日本社会に潜むジェンダーによる差別に気づき、平和・公正・平等な社会の一員になることをめざしてほしい。
授業ではミニッツ・ペーパーを適宜配布する。次回以降、匿名で読み上げ、質問に回答したり、コメントするなどしてフィードバックする。また講義の補助材料とすることがある。 
その他・
自由記述欄
/Notes
参考書は適宜授業の中でほかにも紹介する。授業のキーワード:現代社会、ジェンダー、生物学的性差 共同参画社会、性の多様性
授業前には,授業計画に合わせて教科書等の該当する部分等を熟読すること。授業後には,取り扱った内容について課題に取り組み,あるいは学生同士でディスカッションするなどにより,理解を深めること。 
参考URL
/Websites
画像ファイル
/Image
更新日付
/Last Update
 


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