シラバス参照

授業科目名
/Course Title(Japanese)
人間と健康 
科目英名
/Course Title(English)
Human life and Health Care 
開講年度
/Academic Year
2020 
開講学科
/Department
児童20年度入学 
分野系列
/Subjecy Category
■体育科目・必修■ 
学年
/Student Year
1年生 
学期
/Semester or Quarter
前期 
担当者
/Instructor(s)

髙橋 うらら

単位数
/Number of Credit(s)
科目ナンバリング
/Course Number
01-113 



科目概要
/Course description
人間を身体的,精神的,社会的な側面から捉え,人間にとって「健康とは何か」を探求することが,QOL(Quality of Life);「生活の質」を向上させるために重要である。様々な側面から健康とは何かを探求し,自己の生活スタイルをみつめなおし,自分の健康を的確に把握できる能力を養う。さらに,自己のダイエット行動や運動習慣を見直し,各ライフステージに応じた健康づくりのための,栄養・運動・休養を基礎とした適切な生活スタイルを確立する能力を養う。また,保育に携わる者は,将来,子どもを持つ親(特に母親)をサポートする立場になり,女性のライフサイクルについて学ぶことは必須であり,女性特有のライフサイクルと健康についても学ぶ。 
科目紹介(動画)
/Course guidance video(Information for students)
https://ocw.tcu.ac.jp/Mediasite/Play/9d3cee684cdc453989afc7aaea2f1cbc1d 
達成目標
/Goals
1)QOL向上のため、人間にとって「健康とは何か」を身体的,精神的,社会的な側面から捉え,探求する。
2)自己の生活スタイルをみつめなおし,自分の健康を的確に把握できる能力を養う。
3)栄養・運動・休養を基礎とし、各ライフステージに応じた適切な生活スタイルを確立する能力を養う。
4)女性のライフサイクルと健康について学ぶ。 
成績評価
/Grading criteria
試験(60%)、レポート(20%)、授業への参加態度・発言(20%) 
評価フィードバック
/Feedback method to students
1.適切な方法で答案・レポートを返却する   2.試験問題(答案)の解説  
3.レポート・課題等の評価をWebClassでフィードバック   4.レポート・課題等の評価を面談でフィードバック  
5.その他
(その他を選択した場合は、以下の記述欄に詳細をご入力ください)
----------------------------------------------------------------------------------------  
     
【その他】  
 
履修する上で
必要な条件
(前提とする
知識など)
/Prerequisites
高等学校までの保健の教科書を復習しておいて欲しい。 
関連科目
/Related courses
健康と運動(1)、(2) 
授業の具体的
な進め方
/Classroom flow
従来型の講義形式の授業ではあるが、ペアワークやグループワークの時間を毎回設ける。
前回授業の復習や次回テーマに関する課題を出題する。 
授業に持参
するもの
/What to bring
別途、指示する。 
授業計画
/Schedule
第1回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
人間と健康とは   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習:高校までの保健の教科書を読んでくること 事後学習:取り扱った内容にかかわる課題に取り組み理解を深める  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第2回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
健康の概念 健康に影響を与える因子   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習:第2回講義内容の資料(別途提示)を熟読しておくこと。 事後学習:取り扱った内容にかかわる課題に取り組み理解を深める  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第3回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
健康の政策 健康教育   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習:第3回講義内容の資料(別途提示)を熟読しておくこと。 事後学習:取り扱った内容にかかわる課題に取り組み理解を深める  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第4回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
ライフステージと健康1(乳幼児期,学童期)   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習:第4回講義内容の資料(別途提示)を熟読しておくこと。 事後学習:取り扱った内容にかかわる課題に取り組み理解を深める  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第5回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
ライフステージと健康2(青年期,壮年期)   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習:第5回講義内容の資料(別途提示)を熟読しておくこと。 事後学習:取り扱った内容にかかわる課題に取り組み理解を深める  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第6回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
ライフステージと健康3(高齢期)   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習:第6回講義内容の資料(別途提示)を熟読しておくこと。 事後学習:取り扱った内容にかかわる課題に取り組み理解を深める  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第7回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
ライフステージと健康4(女性のライフサイクル1~学童期・青年期~)   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習:第7回講義内容の資料(別途提示)を熟読しておくこと。 事後学習:取り扱った内容にかかわる課題に取り組み理解を深める  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第8回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
ライフステージと健康5(女性のライフサイクル2~壮年期・高齢期~)   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習:第8回講義内容の資料(別途提示)を熟読しておくこと。 事後学習:取り扱った内容にかかわる課題に取り組み理解を深める  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第9回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
喫煙と健康   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習:第9回講義内容の資料(別途提示)を熟読しておくこと。 事後学習:取り扱った内容にかかわる課題に取り組み理解を深める  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第10回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
飲酒と健康   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習:第10回講義内容の資料(別途提示)を熟読しておくこと。 事後学習:取り扱った内容にかかわる課題に取り組み理解を深める  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第11回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
薬物乱用と健康   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習:第11回講義内容の資料(別途提示)を熟読しておくこと。 事後学習:取り扱った内容にかかわる課題に取り組み理解を深める  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第12回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
心の健康   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習:第12回講義内容の資料(別途提示)を熟読しておくこと。 事後学習:取り扱った内容にかかわる課題に取り組み理解を深める。  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第13回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
生活スタイルの見直しとデザイン   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習:第13回当日まで1週間の自身の行動記録を付ける。 事後学習:授業中に作成した修正版生活スタイルを向こう1週間実行する。  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第14回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
振り返りとまとめ   
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習:第14回までの1週間の自身の行動記録を付ける。 事後学習:ここまで取り扱った内容を確認し、最終課題に取り組む。  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
オフィスアワー
/Office hours
月曜日(12:40~13:10)その他、詳しくは初回授業で連絡する。 
授業形態
/Course type
講義 
教育手法
/Teaching method(s)
1.PBL(Project organized Problem Based Learning)   2.フィールドワーク  
3.協同学習(協働学習)   4.グループワーク  
5.グループディスカッション   6.ディベート  
7.プレゼンテーション   8.反転授業  
9.その他(その他を選択した場合は、以下の記述欄に詳細をご入力ください)
----------------------------------------------------------------------------------------  
       
【その他】  
 
教育効果
/Expected outcomes
1.課題設定力   2.情報収集力・分析力   3.思考力・創造力  
4.判断力   5.積極性・能動性   6.協働性・コミュニケーション能力  
7.言語表現力   8.プレゼン表現力   9.国際力  
10.横断的・多面的思考力   11.クリティカル・シンキング・スキル   12.実践する力(実社会に応用する力)  
----------------------------------------------------------------------------------------  
    10    12 
コース区分
/Course category
実務家教員
/Taught by instructor(s) with business experiences
1.該当する:実務経験が5年以上
2.該当する:実務経験が5年未満
3.該当しない
----------------------------------------------------------------------------------------  
1.実務経験の概要  
 
2.講義を行う際の経験の活かし方  
 
SDGs(17の目標)
/Sustainable Development Goals
1.貧困をなくそう   2.飢餓をゼロに   3.すべての人に健康と福祉を   4.質の高い教育をみんなに  
5.ジェンダー平等を実現しよう   6.安全な水とトイレを世界中に   7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに   8.働きがいも経済成長も  
9.産業と技術革新の基盤をつくろう   10.人や国の不平等をなくそう   11.住み続けられるまちづくりを   12.つくる責任つかう責任  
13.気候変動に具体的な対策を   14.海の豊かさを守ろう   15.陸の豊かさも守ろう   16.平和と公平をすべての人に  
17.パートナーシップで目標を達成しよう  
----------------------------------------------------------------------------------------  
    10  11   
  14  15  16  17 
教科書
/Textbook(s)
No 書籍名/Title 著者/Authors 出版社/Publisher 出版年/Year ISBN/ISSN 備考/Note
1. 『必要に応じて,資料を配布する。』           
参考書
/Reference books
No 書籍名/Title 著者/Authors 出版社/Publisher 出版年 ISBN 備考/Note
1. 『適宜紹介する。』           
学生への
メッセージ
/Message to the students
自分自身の身体や健康についてみつめなおし、主体的に授業に臨んで欲しい。
試験、レポートは、採点後、理解を深めるための振り返りの時間を授業時間内で設ける。 
その他・
自由記述欄
/Notes
参考URL
/Websites
画像ファイル
/Image
更新日付
/Last Update
 


PAGE TOP