シラバス参照

授業科目名
/Course Title(Japanese)
VR・CGコンテンツ制作特論 
科目英名
/Course Title(English)
VR and CG Contents Production, Adv. 
開講年度
/Academic Year
2020 
開講研究科
/Department
2020年度 電気・化学専攻(電気電子) 
分野系列
/Subjecy Category
■授業科目■ 
学年
/Student Year
1年生 
学期
/Semester or Quarter
集中(後期) 
担当者
/Instructor(s)

未定

単位数
/Number of Credit(s)
科目ナンバリング
/Course Number
 



科目概要
/Course description
[科目区分:専門] [ポリシー:C分類]
AI、IoTから経営や環境まで、論理的な問題発見と解決能力、創造力、そして、プロジェクトを前に進める俯瞰力と実行力とを掛け算した、国や会社や組織を変革するリーダー教育を施し、総合的な「ことづくり」マネジメント力を育てるため、VRやCGを駆使し、IoTを加速させるコンテンツの制作技術を学ぶ。 
科目紹介(動画)
/Course guidance video(Information for students)
https://wtcuac.sharepoint.com/:v:/s/ICT573/ESs6JVLocrBBnZiENWlloowBtyXaxgULYo1186Yn55rPYw?e=Gy3iMU 
達成目標
/Goals
マネジメント力に必要な、VRやCGを駆使したコンテンツの制作技術および、そのバックグランドとなる基礎技術知識を理解し、社会での活用方法を提案できる能力を身につけること。 
成績評価
/Grading criteria
単位認定には、WebClassによるレポート(反転授業、振り返り、その他)の提出、グループディスカッションとプレゼンへの参加が前提である。評価方法は、レポート(50%)、グループディスカッションでの討論内容とプレゼンの出来栄え(50%)とする。 
評価フィードバック
/Feedback method to students
1.適切な方法で答案・レポートを返却する   2.試験問題(答案)の解説  
3.レポート・課題等の評価をWebClassでフィードバック   4.レポート・課題等の評価を面談でフィードバック  
5.その他
(その他を選択した場合は、以下の記述欄に詳細をご入力ください)
----------------------------------------------------------------------------------------  
       
【その他】  
 
履修する上で
必要な条件
(前提とする
知識など)
/Prerequisites
ことづくりひとづくり特論を受講していることが望ましい。 
関連科目
/Related courses
ゲームチェンジ特論 
授業の具体的
な進め方
/Classroom flow
授業では知識獲得だけでなく,得られた知識に基づく考察力を重視する. 
授業に持参
するもの
/What to bring
教科書または講義資料、ノート 
授業計画
/Schedule
第1回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
概論  WebClassを参照のこと。 
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習として、WebClassにある反転授業をやってくること。また、事後学習として、WebClassにある振り返りをやってくること。  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第2回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
CG技術の基礎技術  WebClassを参照のこと。 
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習として、WebClassにある反転授業をやってくること。また、事後学習として、WebClassにある振り返りをやってくること。  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第3回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
データの可視化と分析  WebClassを参照のこと。 
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習として、WebClassにある反転授業をやってくること。また、事後学習として、WebClassにある振り返りをやってくること。  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第4回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
可視化に関する討議  WebClassを参照のこと。 
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習として、WebClassにある反転授業をやってくること。また、事後学習として、WebClassにある振り返りをやってくること。  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第5回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
バーチャルリアリティ概論  WebClassを参照のこと。 
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習として、WebClassにある反転授業をやってくること。また、事後学習として、WebClassにある振り返りをやってくること。  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第6回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
3次元モデリングと3次元センシング  WebClassを参照のこと。 
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習として、WebClassにある反転授業をやってくること。また、事後学習として、WebClassにある振り返りをやってくること。  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第7回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
立体視コンテンツの作成  WebClassを参照のこと。 
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習として、WebClassにある反転授業をやってくること。また、事後学習として、WebClassにある振り返りをやってくること。  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第8回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
VR市場の今後に関する討議  WebClassを参照のこと。 
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習として、WebClassにある反転授業をやってくること。また、事後学習として、WebClassにある振り返りをやってくること。  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第9回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
VR/AR/MRの概論  WebClassを参照のこと。 
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習として、WebClassにある反転授業をやってくること。また、事後学習として、WebClassにある振り返りをやってくること。  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第10回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
WebAR/ARコンテンツ作成  WebClassを参照のこと。 
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習として、WebClassにある反転授業をやってくること。また、事後学習として、WebClassにある振り返りをやってくること。  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第11回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
画像処理、動画編集  WebClassを参照のこと。 
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習として、WebClassにある反転授業をやってくること。また、事後学習として、WebClassにある振り返りをやってくること。  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第12回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
AR/MRの今後に関する討議  WebClassを参照のこと。 
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習として、WebClassにある反転授業をやってくること。また、事後学習として、WebClassにある振り返りをやってくること。  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第13回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
最終課題発表と相互評価  WebClassを参照のこと。 
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習として、WebClassにある反転授業をやってくること。また、事後学習として、WebClassにある振り返りをやってくること。  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
第14回 授業内容   参考資料・参考URLなど  
理解度の確認とまとめ  WebClassを参照のこと。 
事前事後学習課題   事前事後学習時間  
事前学習として、WebClassにある反転授業をやってくること。また、事後学習として、WebClassにある振り返りをやってくること。  事前学習時間2時間、事後学習時間2時間 
オフィスアワー
/Office hours
毎週土曜日 12:40~13:10 
授業形態
/Course type
教科書や配付資料に基づく講義、並びに、教え合いやグループディスカッションと発表を行う。

本授業は、授業前にWebClassを用いた反転授業を行う。原則,授業前日,23:59までに予習レポートをWebClass経由で提出すること。

また,本授業は、授業後にWebClassを用いた振り返りを行う。授業後,原則,次の授業の前日,23:59までに振り返りレポートをWebClass経由で提出すること。 
教育手法
/Teaching method(s)
1.PBL(Project organized Problem Based Learning)   2.フィールドワーク  
3.協同学習(協働学習)   4.グループワーク  
5.グループディスカッション   6.ディベート  
7.プレゼンテーション   8.反転授業  
9.その他(その他を選択した場合は、以下の記述欄に詳細をご入力ください)
----------------------------------------------------------------------------------------  
     
【その他】  
 
教育効果
/Expected outcomes
1.課題設定力   2.情報収集力・分析力   3.思考力・創造力  
4.判断力   5.積極性・能動性   6.協働性・コミュニケーション能力  
7.言語表現力   8.プレゼン表現力   9.国際力  
10.横断的・多面的思考力   11.クリティカル・シンキング・スキル   12.実践する力(実社会に応用する力)  
----------------------------------------------------------------------------------------  
    10  11  12 
実務家教員
/Taught by instructor(s) with business experiences
1.該当する:実務経験が5年以上
2.該当する:実務経験が5年未満
3.該当しない
----------------------------------------------------------------------------------------  
1.実務経験の概要  
28年間科学技術計算結果の可視化ソフトの開発やマーケティングに従事してきた。 
2.講義を行う際の経験の活かし方  
討論にはゲストを招聘して最新の市場動向について議論する。 
SDGs(17の目標)
/Sustainable Development Goals
1.貧困をなくそう   2.飢餓をゼロに   3.すべての人に健康と福祉を   4.質の高い教育をみんなに  
5.ジェンダー平等を実現しよう   6.安全な水とトイレを世界中に   7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに   8.働きがいも経済成長も  
9.産業と技術革新の基盤をつくろう   10.人や国の不平等をなくそう   11.住み続けられるまちづくりを   12.つくる責任つかう責任  
13.気候変動に具体的な対策を   14.海の豊かさを守ろう   15.陸の豊かさも守ろう   16.平和と公平をすべての人に  
17.パートナーシップで目標を達成しよう  
----------------------------------------------------------------------------------------  
                     
         
教科書
/Textbook(s)
参考書
/Reference books
学生への
メッセージ
/Message to the students
我々の社会生活を支えている事項についての基礎と応用を身につけ、社会に出たときの糧となるようにして欲しい。

課題(試験やレポート等)に対する学生へのフィードバックは,WebClass上 や 講義で,随時行う。 
その他・
自由記述欄
/Notes
常に手を動かし、積極的に問題に取り組み、現象の理解を進めると共に、考える力を身につけること。また、社会では、第三者に論理的に説明することが求められる。この視点を踏まえ、取り組むこと。 
参考URL
/Websites
画像ファイル
/Image
3DImageMeasurement.jpg 3次元画像計測
CG.jpg 3次元都市自動生成
ARPet.jpg バーチャルペット(AR)
更新日付
/Last Update
2020/03/19 14:53


PAGE TOP