シラバス参照

授業科目名 卒業研究 
科目英名 Senior Seminar 
開講年度 2019 
開設学科 2016年度環境マネジメント学科入学生 
分野系列 ■専門科目■必修 
学年 4年生 
学期 通年(卒研) 
担当者

古川 務

単位数



研究概要
多くの場合、事例研究において興味を抱いたテーマに関連して卒業研究に入るものと思われます。その場合には、文献の収集、精読を通して、テーマのさらなる絞り込みに移行します。そうでない場合には、興味関心のある分野の再検索、テーマ再設定、文献収集、テーマの絞り込みといった作業を行っていきます。いずれの場合も、遅くとも4年生の前半までに終了しておくことが望まれます。なお、テーマの設定に関しては、基本的に所属学生の主体的な意思決定を尊重します。テーマが確定したら、そのテーマに関する文献収集、その精読、事例の収取等を行い、卒論を完成させていきます。定期的に、卒業論文の進捗状況の報告も求めます。 
成績評価
研究態度(ゼミへの参加度・寄与度等)(20%)、研究方法(自身の研究テーマの設定・先行研究の調査等)(10%)、研究成果(論文の内容)(60%)、研究成果の発表(10%)によって評価します。 
研究室の特色
法律学は基本的には文書(著書その他の書類)を通した学習、つまりは屋内での学習が中心となります。ですが、環境法の日常生活との係りの自覚的な理解を進めるためにも、可能な限り、法律が実施されている現場に出かけていくこと等も試みたいと思っています。所属学生諸君との協力によって、研究室の活動を多様なものにできればと考えています。 
その他・
自由記述欄
世の中のしくみを理解することは非常に重要なことです。そのしくみの代表例が法律です。環境部門に限られはしますが、その全般的なしくみの概要を理解し、また卒論作成を通じてその特定分野のしくみを詳しく理解することによって、世の中をシステムの動きの点から捉えることが可能となります。民主主義社会において、様々な意思決定に係っていく個人が自律的であるためには、こうした捉え方は不可欠だと考えます。環境法の学習を通じて、これまでとは違った世の中の見方を確立してもらえればと思います。 
参考URL
画像ファイル
更新日付  


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