シラバス参照

授業科目名 卒業研究 
科目英名  
開講年度 2019 
開設学科 2016年度環境創生学科入学生 
分野系列 ■専門科目■必修 
学年 4年生 
学期 通年(卒研) 
担当者

横田 樹広

単位数



研究概要
環境学部カリキュラムポリシー4.に基づき、事例研究で学んだ知識や研究の方法・成果を活かしながら、独自性のある卒業研究テーマを定め、生態系フィールド調査・社会調査や環境情報の解析等の研究作業を行ったうえで、卒業研究論文を取りまとめる。
そこでは、研究フィールドでの粘り強く継続的な調査と、目的達成に向けた的確な解析・分析が求められる。
GIS/リモートセンシングや統計解析を用いた緑地環境・生態系の空間的解析や、人・コミュニティを対象とした社会データの解析をもとに、客観性かつ学術的価値の高い研究成果の創出を目指す。

<主な研究領域(具体的には個別にテーマを設定)>
・都市に形成される生態系ネットワークの調査・評価
・都市緑地の多面的な生態系サービスの調査・評価
・生態系と水循環・減災とを両立する流域の緑地環境構造の評価
・都市緑地の新たな管理・活用方法に向けた利用者や地域コミュニティの価値評価
・気候変動・ヒートアイランド現象下における緑地環境機能の評価   
など 
成績評価
以下の取り組み成果を軸に、環境創生学科のルーブリックを基準として評価する。
①卒業研究論文 (35%)
②卒業研究発表(中間・最終) (35%)
③ゼミでの研究活動 (30%):ゼミでの担当回の発表、個人研究活動、外部研究・連携プロジェクトでの主体的活動、グループゼミ等の研究室活動への参画、等 
研究室の特色
都市緑地環境の具体的なフィールドにおいて、都市生態系と人・コミュニティの関係を現地で理解し、そのデザインに自ら関わっていく研究力と行動力を育成する。外部の研究者や自治体・企業等と連携した実践的な研究をもとに、自ら研究の社会的意義を見出し、自ら行動・交流することによって、社会からも頼りにされる人材の育成を目指す。 
その他・
自由記述欄
研究室内外の研究連携主体と積極的に交流し、議論を深めながら、主体的かつ地道に研究と向き合う姿勢が不可欠である。そのなかで研究課題の深掘りを行い、独自性を追求しながら、社会に還元できる研究成果の創出を目指してほしい。
既往研究レビュー、現地調査、情報収集、データ作成・整備、解析・分析、といった卒業研究での全ての作業に精一杯取り組み、学術的にも社会的にも信頼される卒業論文をまとめましょう。 
参考URL
画像ファイル
更新日付  


PAGE TOP