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授業科目名 メディアと表現 
科目英名 Media Expression 
開講年度 2019 
開講学科 2018年度社会メディア学科入学生 
分野系列 ■専門科目 学科専門科目■選択 
学年 2年生 
学期 前期後半 
担当者

永盛 祐介

単位数



科目概要
メディアとは情報を内包し運ぶ器であり,人々はこれを情報の保存や運搬,伝達のために用いる。印刷,新聞,書籍,手紙,テレビ,パソコン,スマートフォン,Eメール,インターネットなどがメディアの例である。本講義ではメディアの歴史的変遷を学びながら,そのメディア上で繰り広げられた表現,それらが我々の生活に与えた影響について解説していく。なお本講は学科カリキュラムポリシー3に基づき,社会環境,情報環境などを調査・分析し,解決に向けた提言,構築ができる基礎能力を身につけることを目的とする。 
達成目標
以下の項目について理解をし,自ら考えられるようになることが学習目標である。
「メディアの歴史的変遷についての概略を把握すること」,「各メディアの技術的特性を理解し,それらが人々の生活に与えた影響について理解すること」,「メディアについて,他者とのディスカッションしたり,研究対象とするリテラシーを身につけること」。
受講生には社会メディア学科の学生に相応しいメディアの知識を身につけて欲しい。 
成績評価
WebClassにて2コマごとに理解度を確認する小テスト,またはレポート課題を課す。計7回小テスト・レポートの得点を100点満点に換算し成績とする。 
予習復習時間
各回の講義資料を事前にアップロードするので,出てくる用語などについて調べておくこと。また各回で参考文献を紹介するので,それらの中で興味がある物を自ら入手し1時間程度読むこと。また各回の試験の結果と解説について1時間程度の復習を行うこと。(学則第18条に基づく) 
履修する上で
必要な条件
(前提とする
知識など)
「メディアと表現」に対する興味関心を持っていること。 
授業計画
第1回 ガイダンス ― メディアと表現とは 
第2回 文字と印刷の歴史 
第3回 活字メディアの歴史:新聞 
第4回 放送メディアの歴史:ラジオ,テレビ 
第5回 試験解説 
第6回 マーシャル・マクルーハンの考え ― 「メディアはマッサージである」 
第7回 コンピュータグラフィックスの期限 
第8回 コンピュータグラフィックスの発展 
第9回 DTP:デスクトップ・パブリッシングの歴史 
第10回 コンピュータ上での色表現 
第11回 広告会社の仕事 
第12回 インターネット広告 
第13回 情報デザインとは 
第14回 メディア表現とIoT(Internet of Things) 
オフィスアワー
火曜 12:30から13:20 
授業形態
講義 
コース区分
授業の具体的
な進め方
関連科目
授業に持参
するもの
教科書
No 書籍名 著者 出版社 出版年 ISBN 備考
1. 『新装版 メディアはマッサージである』  マーシャル・マクルーハン  河出書房新社  2010  4309245331   
参考書
学生への
メッセージ
各試験については授業内で解説を行う.WebClassのテストが成績となるので必ず受験をすること。 
その他・
自由記述欄
この授業科目は,実務経験を有した教員が担当する。
グラフィックデザイン,インタフェースデザイン,WEBデザイン,映像制作の実務経験に基づいた指導を行う。 
参考URL
画像ファイル
更新日付  


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