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授業科目名 社会メディア実験・測定演習 
科目英名  
開講年度 2019 
開講学科 2018年度社会メディア学科入学生 
分野系列 ■専門科目 学科基盤科目■選択必修 
学年 2年生 
学期 前期前半 
担当者

広田 すみれ

永盛 祐介

山崎 瑞紀

単位数



科目概要
メディアやコミュニケーション研究の手法として生理指標を用いた測定や実験手法を実習として体験し、実験の進め方や機器の用い方、レポート執筆法を実践的に身につける。具体的には、記憶の自己照合効果やコミュニケーションに関する実験等を行い、レポートにまとめる。本授業はカリキュラムポリシー7に基づくものである。
The purpose of this class is to study the measurement and the several experiments through the experience, and to learn the ways to conduct experiments, control the experimental devices, and write the reports. 
達成目標
社会メディアに関する実験・測定手法の基礎とレポート執筆手法を身につける。 
成績評価
授業への参加態度40% レポート60% 
予習復習時間
1回の授業に対して4時間の自学自習が必要となる。 授業中に紹介する文献や配布資料を読んで自習するほか、授業中に実施した実験についてのレポートを作成する。 
履修する上で
必要な条件
(前提とする
知識など)
若干、統計的知識が必要になることがある。統計学基礎、応用統計を履修しておくとよい。 
授業計画
第1回 ガイダンス:実験とは 
第2回 第2回: 自己照合効果(1)実験の実施、解説 
第3回 第3回: 自己照合効果(2)分析、レポート作成法 
第4回 第4回: 社会的認知の実験(1)実験の実施、解説 
第5回 第5回: 社会的認知の実験(2)分析 
第6回 生理指標測定実験(1)生理指標とは・実験計画法 
第7回 生理指標測定実験(2)ストレス計測・脳血流計測 
第8回 生理指標測定実験(3)経時や個人差を補正する数値処理(解説) 
第9回 生理指標測定実験(4)経時や個人差を補正する数値処理(実践) 
第10回 生理指標測定実験(5)生理指標データの統計処理(解説) 
第11回 情報伝達実験(1)実験の実施 
第12回 情報伝達実験(2)解説及びレポート作成法 
第13回 前のレポートのピアレビュー、ジレンマゲーム(1)実験の実施 
第14回 ジレンマゲーム(2)解説およびレポート作成法 
オフィスアワー
山崎:火曜 昼休み、永盛:火曜 12:30-13:20、広田:水曜 12:30-13:10 
授業形態
演習 
コース区分
授業の具体的
な進め方
第1回:実験の方法や考え方について解説する。第2回~15回:実験を行った後、解説する。
担当者:第1回~第5回:山崎、第6回~第10回:永盛、第11回~第14回:広田。 
関連科目
統計学基礎、応用統計、社会心理学概論 
授業に持参
するもの
教科書
No 書籍名 著者 出版社 出版年 ISBN 備考
1. 『それぞれ必要な場合にはプリント配布』           
参考書
No 書籍名 著者 出版社 出版年 ISBN 備考
1. 『コミュニケーション研究法』  末田清子 他  ナカニシヤ出版    9784779505461   
2. 『体験で学ぶ社会心理学』  吉田俊和・元吉忠寛  ナカニシヤ出版    9784779504624   
3. 『心理検査・測定ガイドブック』  塩見邦雄(編)  ナカニシヤ出版    4888480311   
学生への
メッセージ
測定や実験を自ら実施し、レポート作成をするため、積極的な態度が必要。すべて出席が前提。
Excelの基本的な操作に慣れていること。レポートの講評を授業中に行う。
※授業の性質上、第1回の最初に人数調整をする可能性があるため、第1回の最初から必ず出席すること。抽選が生じた場合には昨年度履修できなかった学生の履修を優先する。 
その他・
自由記述欄
参考URL
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