シラバス参照

授業科目名 子ども家庭福祉 
科目英名  
開講年度 2019 
開講学科 児童19年度入学 
分野系列 ■専門科目・必修■ 
学年 1年生 
学期 後期 
担当者

野澤 義隆

単位数



科目概要
現代社会における子ども家庭福祉の意義や歴史的変遷、子どもの権利条約を中心とした子どもの人権擁護について理解する。また、子ども家庭福祉における制度やその実施体系など、今日の動向、課題と展望について学ぶ。 
達成目標
1.現代社会における子ども家庭福祉の意義と歴史的変遷について理解する。
2.子ども家庭福祉と保育との関連性及び児童の人権について理解する。
3.子ども家庭福祉の制度や実施体系等について理解する。
4.子ども家庭福祉の現状・課題・動向・展望について理解する。 
成績評価
受講態度(20%) + 試験(80%) = 合計(100%) 
予習復習時間
事前学修:次回の授業内容を確認すること、併せて専門用語等を調べておくこと。(学修時間 週2時間超)
事後学修:授業内容に関する学びの復習ならびに考察・質問等をまとめる。また、授業で取り扱った内容のうち興味を持った内容を調べて深める。(学修時間 週2時間超) 
履修する上で
必要な条件
(前提とする
知識など)
シラバスで示した箇所について、次回までにその内容を確認すること。
必要ならば参考文献を使用し理解を深めてから授業に臨むこと。
講義に集中できる環境をつくること。 
授業計画
第1回 オリエンテーション ー子ども家庭福祉領域への誘いー 
第2回 子ども家庭福祉の理念・意義と人権擁護 
第3回 子ども家庭福祉の現状と課題 (1) ー子育て支援の現状と健全育成ー 
第4回 子ども家庭福祉の現状と課題 (2) ー児童虐待問題を中心にー 
第5回 子ども家庭福祉の現状と課題 (3) ー社会的養護を中心にー 
第6回 子ども家庭福祉の現状と課題 (4) ー施設養護の実際ー 
第7回 子ども家庭福祉の現状と課題 (5) ー障害児,少年非行を中心にー 
第8回 子ども家庭福祉に関する法律と歴史的変遷 
第9回 子ども家庭福祉の実施体系と財源、子ども家庭福祉の関連法 
第10回 子ども・家庭を取り巻く関連諸機関・施設 (1) -関連機関- 
第11回 子ども・家庭を取り巻く関連諸機関・施設 (2) -関連施設- 
第12回 子ども家庭福祉サービスの担い手と相談援助 
第13回 子ども家庭福祉の現状・課題・展望 
第14回 総括 
オフィスアワー
当科目授業開講日の昼休み(12:30~13:20) 
授業形態
講義 
コース区分
授業の具体的
な進め方
時事問題などを用いながら、子ども家庭福祉に関する講義を行う。また、アクティブ・ラーニングの観点から、学生同士のディスカッションや、授業内容の理解・把握の確認を行うための個人・グループワークを設けながら進める。 
関連科目
児童家庭福祉(2)、社会福祉、社会的養護(1)・社会的養護(2)、社会的養護内容、家庭支援論 
授業に持参
するもの
授業で指示する。 
教科書
No 書籍名 著者 出版社 出版年 ISBN 備考
1. 『なし』           
参考書
No 書籍名 著者 出版社 出版年 ISBN 備考
1. 『社会福祉用語辞典』  山縣文治.柏女霊峰編  ミネルヴァ書房  2013  9784623065431   
2. 『保育用語辞典』  森上史朗, 柏女霊峰編  ミネルヴァ書房  2013  9784623065448   
3. 『保育所保育指針 平成29年度告示』  厚生労働省  フレーベル館  2017  9784577814239   
4. 『幼保連携型認定こども園教育・保育要領 平成29年度告示』  内閣府・文部科学省・厚生労働省  フレーベル館  2017  9784577814246   
5. 『幼稚園教育要領 平成29年度告示』  文部科学省  フレーベル館  2017  9784577814222   
学生への
メッセージ
みなさんが目指す保育者は、子どもや家庭を支援をする専門家です。子どもや家庭の福祉に興味を持ち、子どもが健やかに育つための諸方策について一緒に学んでいきましょう。
なお、授業における課題は次回の授業以降にフィードバックします。積極的に授業に臨んでください。 
その他・
自由記述欄
参考URL
画像ファイル
更新日付  


PAGE TOP