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授業科目名 児童学入門 
科目英名  
開講年度 2019 
開講学科 児童19年度入学 
分野系列 ■専門科目・必修■ 
学年 1年生 
学期 前期 
担当者

紺野 道子

単位数



科目概要
児童学科で学ぶ学生にとって原点となる、児童学全体に関する各分野の入門的講座である。児童学で目標とするところを、児童学科の専門科目を担当する専任教員がそれぞれの専門分野の立場から明らかにしていく。これからの4年間で基礎、専門の科目を数多く履修することになるが、それらの科目への向き合い方、学び方の心構えと基本的な視点、子どもを理解する上での各科目の必要性について理解する。 
達成目標
1.児童学という総合的な学問領域を知る。
2.児童学科で学ぶ意義を理解する。 
成績評価
毎回のレポートの総合評価による。 
予習復習時間
1時限分の授業に対して4時間超の自学自習が必要。(授業終了後、授業から学んだことを振り返りながら課題をレポートにまとめる) 
履修する上で
必要な条件
(前提とする
知識など)
最終的な試験はないので、毎回、レポートを必ず提出すること。 
授業計画
第1回 児童発達の立場から(1)子ども理解の視点・まとめ(担当:井戸) 
第2回 児童発達の立場から(2)社会性の発達・まとめ(担当:紺野) 
第3回 児童保健の立場から 子どもの健康と運動の意義・まとめ(担当:髙橋) 
第4回 児童福祉の立場から(1)児童福祉を社会福祉の視点から考える・まとめ(担当:園田) 
第5回 児童福祉の立場から(2)社会的養護について考える・まとめ(担当:野澤) 
第6回 児童教育・保育の立場から(1)子どもと保育環境-これまで・これから-・まとめ(担当:松橋) 
第7回 児童教育・保育の立場から(2)保育と幼児教育と遊び・まとめ(担当:小林) 
第8回 児童教育・保育の立場から(3)温かい信頼関係の構築-子ども理解と保育者のかかわり-・まとめ(担当:室井) 
第9回 児童教育・保育の立場から(4)子どもの姿と保育者の援助・まとめ(担当:大野) 
第10回 児童教育・保育の立場から(5)教育とは何か?-子どもを「善く」しようとする働きかけ-・まとめ(担当:横山) 
第11回 児童文化の立場から(1)子どもと言葉・昔話 ・まとめ(担当:木内) 
第12回 児童文化の立場から(2) 子どもと造形・まとめ(担当:大塚) 
第13回 児童文化の立場から(3)子どもと児童文学・まとめ(担当:原田) 
第14回 児童文化の立場から(4) 「子ども文化」今・昔 ・まとめ(担当:岩田) 
オフィスアワー
水曜日12時30分~13時10分 
授業形態
配布資料に基づく講義 
コース区分
授業の具体的
な進め方
関連科目
基礎ゼミ 
授業に持参
するもの
教科書
No 書籍名 著者 出版社 出版年 ISBN 備考
1. 『なし』           
参考書
No 書籍名 著者 出版社 出版年 ISBN 備考
1. 『その都度紹介する。』           
学生への
メッセージ
担当者がそれぞれの専門の立場から授業を行うので、受講後自分なりに考察をし、レポートにまとめる。
レポート作成の過程で、自ら調べる姿勢、柔軟な思考力、考えをまとめる力を培えるとよい。
課題に対するフィードバックは、授業内または授業外で適宜行う。 
その他・
自由記述欄
授業に出席をしても、課題のレポートが提出されない場合はその回の評価はゼロとなる。
また、授業を欠席し、課題のレポートのみを提出した場合もその回の評価はゼロとなる。
レポート提出の期限は厳守すること。 
参考URL
画像ファイル
更新日付  


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