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授業科目名 コンピュータ演習 
科目英名  
開講年度 2019 
開講学科 都市生活19年度入学 
分野系列 ■専門基礎科目・必修■ 
学年 1年生 
学期 前期前半 
担当者

諫川 輝之

単位数



科目概要
この演習では、情報社会の必須のツールとして、パーソナルコンピュータの基本操作をマスターし、大学の講義、演習、レポート作成などに対応する。まず、ワープロソフトによる文章の作成、表計算ソフトの操作スキルを習得する。さらに、プレゼンテーションソフトを使用したグラフィカルなスライドショー作成スキルを習得する。以上より、都市生活学分野での文書作成、統計解析、プレゼンテーションの一通りの基本を体得する。なおこの科目は、カリキュラムポリシー2、ディプロマポリシー2と関連が深い。 
達成目標
4年間の学修で求められる、コンピュータによる文書作成、表計算、プレゼンテーションソフト操作のスキルを習得する。 
成績評価
(1)小テスト(全3回):70%
(2)課題:30%  
予習復習時間
1時限分の授業に対して4時間超の自学自習が必要。
授業前には、授業計画に合わせ教科書等の該当する部分を熟読すること。授業後には、教科書等の見直しをしたり、取り扱った内容について課題に取り組み、学生同士でディスカッションする等により、理解を深めること。 
履修する上で
必要な条件
(前提とする
知識など)
PCの基本操作は理解していることが前提となる。 
授業計画
第1回 ガイダンス、 文書作成ソフトの操作1(ビジネス文書作成の基礎、タブ設定と表挿入・図形要素の挿入・フォントの変更等) 
第2回 文書作成ソフトの操作2(箇条書き・文字列の配置・表の編集・段組み等) 
第3回 文書作成ソフトの操作3(縦横の混在・セクション・長文に便利な機能・表紙・目次の挿入等) 
第4回 文書作成ソフトの操作4(基本操作の復習・小テスト) 
第5回 情報倫理、表計算ソフトの操作1(基本の表作成・表の編集等) 
第6回 表計算ソフトの操作2(表の編集・相対参照と絶対参照・合計や平均値を求める関数等) 
第7回 表計算ソフトの操作3(グラフの作成と編集・ページレイアウト・印刷範囲の設定等) 
第8回 表計算ソフトの操作4(ページレイアウト・印刷範囲の設定・IF関数・VLOOKUP関数等) 
第9回 表計算ソフトの操作5(フィルター機能とデータベースの利用・ピボットテーブルの作成等) 
第10回 表計算ソフトの操作6(ワープロソフトとの連携・差し込み印刷等) 
第11回 表計算ソフトの操作7(小テスト)、プレゼンテーションソフトの操作1(スライドの作成・文字の入力・図形要素の挿入・表とグラフの挿入等) 
第12回 プレゼンテーションソフトの操作2(スライドショーの再生・アニメーションの設定・スライドデザインの設定・画面切り替え等) 
第13回 プレゼンテーションソフトの操作3(基本操作の復習・プレゼンテーション資料の作成) 
第14回 プレゼンテーションソフトの操作4(小テスト:プレゼンテーション) 
オフィスアワー
木曜日14:00-15:00 
授業形態
演習形式 
コース区分
授業の具体的
な進め方
教員の操作画面をスクリーンにプロジェクションし、スクリーンと教科書を参照しながら、各自のノートPCを操作して授業を進める。 
関連科目
グラフィックデザイン演習 
授業に持参
するもの
教科書、ノートPC、PC周辺機器(マウス・LANケーブル等)、筆記用具。 
教科書
No 書籍名 著者 出版社 出版年 ISBN 備考
1. 『30時間アカデミック情報基礎Word&Excel2016』  杉本 くみ子 大澤 栄子  実教出版  2016  9784407340624   
参考書
学生への
メッセージ
その他・
自由記述欄
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