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授業科目名 事例研究 
科目英名 Case Studies Seminar 
開講年度 2018 
開設学科 2016年度環境マネジメント学科入学生 
分野系列 ■専門科目■必修 
学年 3年生 
学期 通年(事例) 
担当者

飯島 健太郎

単位数



研究概要
研究室では、「生態系機能と生物の環境適応能力を応用して地域環境を改善する」ことを目標として研究課題に取り組んでいます。すなわち新たな社会資本、グリーンインフラとして、人間社会と生態システムが調和した豊かな環境形成に資する都市空間創出のため、造園学、環境緑地学、生理人類学、公衆衛生学を学の背景として、技術開発研究から計画学的研究を展開しています。まずは当研究室が課題としている環境緑地技術、都市緑地計画、緑地のもたらす環境改善効用や人の健康効用など社会応用の視点と問題解決のプロセス、そして学術的論考について学んでもらうことを目標とします。 
成績評価
以下のプロセスを経験して頂き、その成果から評価します。
①社会的な研究ニーズの共有
研究室の研究課題に関連した現場の情報をゼミや現地視察を通じて共有する。
②学術論文のレビュー
  関連論文の検索、要約、論点についてまとめる。
③計測・調査実習
  各自相談しながらテーマを設定し、フィールドまたは室内において調査・計測を体験する。
④プレゼンテーション
  レジュメやパワーポイント資料の作成から実際の発表を通じて、プレゼンテーション能力を養う。
⑤報告書の作成
  4年次に取り組む卒業研究に向けた事前トレーニングのため、設定した調査・計測課題を報告書としてまとめます。 
研究室の特色
社会への応用化を明確にしつつ研究課題を設定します。 
その他・
自由記述欄
研究室がテーマとしている研究課題すべてに興味をもってほしい。それら一つ一つが社会とどのように関わっているのか、その応用の視点を学んでほしい。そのために、現場見学会、現地調査、展示会視察、学会等のイベントなど様々な機会を共有できるようにします。
研究室活動においては、幅広い知識を習得する視点と専門性を深めるべく掘り下げて考察する視点の両輪で学習に臨んでほしい。そして自身で努力すること、次いで研究室の仲間、先輩の協力を得て共に汗をかくこと、また仲間や先輩にも協力する姿勢を大切にしてください。 
参考URL
画像ファイル
更新日付  


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