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授業科目名 エネルギー化学応用実験 
科目英名 Advanced Experiments on Chemistry and Energy Engineering 
開講年度 2018 
開講学科 2016年度 エネルギー化学科 
分野系列 ■専門・必修■ 
学年 3年生 
学期 前期 
担当者

高橋 政志

岩村 武

江場 宏美

金澤 昭彦

黒岩 崇

高津 淑人

小林 亮太

塩月 雅士

武 哲夫

宗像 文男

単位数



科目概要
[科目区分]専門科目 実験・実習系
[対応する学習・教育到達目標] B、D、G、H、J、K
 化学分野の専門知識(高分子化学、材料化学、エネルギー化学、界面化学、反応工学等)を体験的に学びながら、課題解決に実践できる能力を身に付けるための実験を行う。また、実験での様々な操作を通じて集団のなかで協働を進めて行けるリーダーシップを培う。 
達成目標
(1) 実験データを正確に解析し、化学的な根拠に沿って課題への解答を見出し、適切に表現する能力を高めることができる。
(2) 化学分野の専門知識を深く理解できるようになる。
(3) 新奇な科学技術への興味を深め、専門分野の学びに対する自主性を強めることができる。
(4) 主体的に課題に取り組む姿勢と限られた授業時間内で実験操作を完了させるための計画性と協調性が強まる。 
成績評価
・達成目標を評価基準とする。
・成績は各テーマごとに提出されたレポートの点数を集計して評価する(100%)。
 なお、欠席やレポート未提出が1つでもある場合は、本科目は零点とし単位は不可となる。
 また、締切日までに提出しなかった場合は期限切れレポートとして扱い、1週間遅れることに5点減点する。 
予習復習時間
実験内容の事前把握と実験後のレポート課題作成のため、1時限分の授業に対して1時間超の自学自習が必要 
履修する上で
必要な条件
(前提とする
知識など)
[事後に履修すべき科目]
・研究ゼミナール(事例研究と併せて)
[前提とする知識など]
・エネルギー化学基礎実験(1)、(2)で習得した、専門分野の基礎的な実験知識 
授業計画
第1回 ガイダンス 
第2回 実験テーマ1~5に関する講義 
第3回 テーマ1:有機分子の配向制御と電気光学特性 ~高分子材料を用いる偏光フィルム~ 
第4回 テーマ2:有機分子の配向制御と電気光学特性 ~高分子リオトロピック液晶系~ 
第5回 テーマ3:有機分子の配向制御と電気光学特性 ~低分子サーモトロピック液晶系~ 
第6回 テーマ4:酢酸n-ブチルの合成(エステル化反応) 
第7回 テーマ5:色素増感太陽電池の作製と性能の評価 
第8回 実験テーマ6~10に関する講義 
第9回 テーマ6:燃料電池の基本性能の測定 
第10回 テーマ7:塩基触媒による逆アルドール反応の速度解析 
第11回 テーマ8:高温固相反応法によるCa3Co4O9の合成 
第12回 テーマ9:X線回折法による無機物質の同定と評価 
第13回 テーマ10:熱電変換 
第14回 実験のまとめ:エネルギー化学科の研究概要と研究室について 
オフィスアワー
火曜の16:50~17:30 
授業形態
実験 
コース区分
授業の具体的
な進め方
週ごとに決められたテーマの実験を行う。1つのテーマが終了したら、翌週までにレポートを提出する。 
関連科目
エネルギー化学基礎実験(1)、(2) 
授業に持参
するもの
・電卓、方眼紙など(詳しくは初回ガイダンスで説明する)。 
教科書
No 書籍名 著者 出版社 出版年 ISBN 備考
1. 『エネルギー化学応用実験 ―実験指針―』           
参考書
No 書籍名 著者 出版社 出版年 ISBN 備考
1. 『テーマごとに実験指針に記載』           
学生への
メッセージ
・レポート課題の提出期限、提出場所は各テーマ毎で指導教員が指示します。作成/提出したレポート課題に対して、修正/再提出を求める場合があります。その場合は、指導教員の指示に従うこと。また、採点済みレポート課題の返却を希望するときは、希望対象テーマの指導教員へ申し出ること。
・各テーマに対して実験当日までに指針書を熟読し、実験内容を理解しておくこと。 
その他・
自由記述欄
実験室の場所は実験テーマによって異なるので注意すること。 
参考URL
画像ファイル
更新日付  


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