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授業科目名 機械システム応用実験 
科目英名 Experiments on Mechanical System Application 
開講年度 2018 
開講学科 2016年度 機械システム工学科 
分野系列 ■専門・実験実習選択必修■ 
学年 3年生 
学期 前期 
担当者

金宮 好和

今福 宗行

島野 健仁郎

田中 康寛

野中 謙一郎

宮坂 明宏

単位数



科目概要
機械システム工学科の専門科目の講義で学んだ知識を応用した実験を行い、現象を確認して理解を深める。さらに、機械システムに関する幅広い知見を養う。
※本科目は、機械システム工学科の学習・教育到達目標の4と5に強く関連する科目である。 
達成目標
各専門分野の基礎的な実験を行い、機械システムの応用に関する基礎知識を身につける。
レポート作成を通じて、実験内容を纏めて現象を考察し、他者が理解できるように簡潔かつ正確な表現で論理的に記述できるようになる。 
成績評価
導入およびそれ以降の6テーマの実験の全てを受講し、所定のレポートを提出した上で、すべてのレポートが合格となって単位が与えられる。成績はレポートの達成度で評価する。 
予習復習時間
事前に配布される配布テキストに基づいて実験指針と内容を実験当日までによく理解しておくこと。また、レポート作成の基礎となる予備知識や周辺知識の確認も必須である。こうした予習・復習と実験後のレポートの作成のために,授業時間と同等の自学自習時間を要する。 
履修する上で
必要な条件
(前提とする
知識など)
材料力学(1)(2),熱力学(1)(2),流れ学(1)(2),電気回路及び演習,電子回路,システムダイナミックス及び演習,ロボット工学(1),Cプログラミング及び演習,数値シミュレーション,機械システム基礎実験,電気基礎実験を履修していること。 
授業計画
第1回 導入 実験概要とレポート作成 
第2回 導入 実験結果の統計的処理についてとレポート作成 
第3回 車両型移動ロボットの誘導制御実験 
第4回 同上レポート完成と面談 
第5回 伝熱解析の応用実験 
第6回 同上レポート完成と面談 
第7回 マニピュレータのプログラミング・制御実験 
第8回 同上レポート完成と面談 
第9回 FFTスペクトラムアナライザ/偏光の光学計測 
第10回 同上レポート完成と面談 
第11回 有限要素法による応力解析 
第12回 同上レポート完成と面談 
第13回 固有振動数と係数励振実験 
第14回 同上レポート完成と面談 
オフィスアワー
月曜日の16:50~17:10  ただし、担当者によりこの時間帯以外にも対応可能な場合があるので各実験の担当者に問い合わせること。 
授業形態
実験実習による体験授業、レポート作成および討論。 
コース区分
授業の具体的
な進め方
各実験担当者による。 
関連科目
配布テキストを参照のこと。 
授業に持参
するもの
配布テキストおよび各実験担当者より別途指示のあるもの。 
教科書
No 書籍名 著者 出版社 出版年 ISBN 備考
1. 『配布テキスト』           
参考書
No 書籍名 著者 出版社 出版年 ISBN 備考
1. 『配布テキスト』           
学生への
メッセージ
無断欠席、無断遅刻、レポート提出遅延、未完成レポートの提出、他人の著作物(他の学生のレポートも含む)の丸写しなどの問題行動があった場合は自動的に評価対象外となる。
また、次の週までに内容に不備のないレポートが提出できるように毎時間内に実験とその関連内容を理解することが必須である。 
その他・
自由記述欄
参考URL
画像ファイル
更新日付  


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